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ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた
ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた
斎藤 幸平
KADOKAWA 2022
224ページ

うちに閉じこもらずに、他者に出会うことが、「想像力欠乏症」を治すための方法である。だから、現場に行かなければならない。(「学び、変わる 未来のために あとがきに代えて」より)

理不尽に立ち向かう人、困っている人、明日の世界のために奮闘する人――統計やデータからは見えない、現場の「声」から未来を考える。